ご存知の方も多いと思います。
私が息子を亡くしたとき、
お友達が「千の風になって」のCDブックを送ってくださったのです。
アメリカ合衆国発祥とされるこの詩を
日本語に訳したのは、この新井満さん。
この本をいただいたときは、正直、
この歌を受け容れることはできませんでした・・・。
愛しい我が子が、突然、この世を去り、
もう抱っこすることもできず、触れることもできず、見ることもできなくなってしまった・・・
そんな状態では到底、理解なんてできはしませんでした。
でも、数年が経ち、私も少しずつ理解を深め、
この歌を歌っている秋川さんを見たとき、とても感動し涙が出たのを覚えています。
愛しい我が子の世界からは、
こちらの世界は筒抜け^^
私がどんなところにいても、
常に近いところからこちらを見ているのでしょうね。
こちらからは見えないけれど、常に見守ってくれる愛しい存在に私たちは、
感謝しなければなりませんね^^
いつもありがとう と・・・
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